クレジットカード現金化を取扱う業者の中には、店舗を構えるところもあります。インターネット(無店舗)タイプと利点・問題点が異なるため、利用を検討する際は下記もご参考下さい。

◎店舗タイプにおける現金化の流れ

まずは問合せを行います。幾ら現金化するかによって、業者から『購入するべき商品(新幹線の回数券・ブランド品・家電製品)』を指定されるので、それを購入した後に店舗へ持ち込みます。いわば転売です。

なおクレジットカード会社の中には、規約において『支払いが完了していない商品(※)の売却』を禁じているところもあるので、ご注意ください。

※商品購入→業者へ転売・現金化→カード会社から商品代金の請求の流れだと、規約に触れます。しかし現金化の業界では日常的に行われており、さも合法のように説明する業者もいます。

実際、クレジットカード会社に知られなければ問題にはなりません。しかし信用情報を第一に考えるのであれば、インターネットタイプが主流とする『キャッシュバック方式』の現金化を利用しましょう。こちらは商品購入に際し発生するキャッシュバック名目であり、転売はないため安心です。

◎店舗タイプの利点

即日の現金化に対応しており、持ち込み~手続きの後、すぐに現金を得られます。手渡しのため、銀行口座は不要です。

即日に現金が必要、またはインターネットからの申込みはセキュリティ面で不安という場合にご利用下さい。

◎店舗タイプの問題点

持ち込んだ商品に難癖を付け、安く買い叩かれることがあります。所謂、悪徳業者がこれに該当します。カード現金化店舗へ出向く前には必ずリサーチを行い、問題ない業者かどうかを見極めましょう。

関連記事